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2021.05.05

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バンコク生活で自宅に溜まる捨てられない本はトランクルームへ

本はやはり紙の書籍という方に


最近はコロナの影響もあり自宅で手軽に読める電子書籍が盛り上がっており、紙の書籍を買うという人も少なくなってきているかもしれません。

ただ、実際に普及率を見てみると、2019年のデータですが、紙の書籍がまだ8割以上となっており、まだまだ紙の書籍を購入しているという人が多いという結果に。バンコクにも「紀伊国屋」「東京堂書店」といった日本語書籍を多く取り扱う本屋さんがあり、中古書籍を取り扱う本屋さんもあり紙の書籍を購入する人がまだまだ多いと思います。

では、購入した書籍はどのように保管しておくのが良いのかをご紹介いたします。

綺麗に本を保管する為に

本は本棚に収納するのが一般的ですが、バンコクでは家具が備え付けなため最初から本棚や本を収納するスペースが付いていたという人は少ないと思います。
よくあるのが本棚が無いので読み終わった本は積み上げて置いてあるというパターンです。特に本の保存状態は気にならないという人もいるとは思いますが、折角であれば綺麗に保存したいところ。

まずは保管する前に本の劣化を防ぐために保護をする事が大切です。
長期間綺麗に保存する事を考えるとブックカバーを付けて保管する事をおススメします。ブックカバーが無い場合にはDaisoなどでも売られているので探してみると良いでしょう。

カバーを付けて保管できる準備が出来たら次に保管する環境です。

本を保管するのに適した環境

本を保管する環境で重要なのが「室温」と「湿度」と「光」です。
まず、湿度や温度ですがカビの発生の原因となり、久しぶりに読もうと思ったらカビが生えて本が全滅していたという事が無いように気を付けましょう。一般的に室温は16~22度程度、湿度は40~60%程度が保管に適しているとされています。バンコクは高温多湿なため特にこの2点に注意が必要です。

次に「光」ですが、太陽光はもちろん蛍光灯からの紫外線でも本は焼けてしまう事があります。
蛍光灯ではなくLEDであれば紫外線による焼けを防ぐことが出来るので本を出して保管する場合にはライトをLEDにするのが良いでしょう。

この2点に注意して自宅に保管するのであれば、エアコンや除湿器で室温や湿度に気を付けてLEDの光のみで保管するという方法か、プラスチックケースなどに入れて除湿剤と防虫剤をケース内に入れて保管すると良いでしょう。

尚、ケースに入れて保管する場合もですが、本は圧力がかかると形が崩れてしまう事がありますのであまり重ねすぎないように気を付けましょう。

トランクルームやセルフストレージに収納という選択肢

自宅に本棚を設置して本を保管するのも良いですが、バンコクの家は保管スペースが少ないのでトランクルームやセルフストレージなどの保管スペースを使うという方法もお勧めです。

トランクルームやセルフストレージを利用するメリットはエアコンで温度や湿度、光を管理してくれている場所が多いのでカビや焼けの心配をする事なく保管する事が可能です。
申し込む前にエアコンの有無や保管状況を確認する必要はありますが、ちゃんと管理されているトランクルームやセルフストレージを選ぶことで大切な書籍を最適な状態で保管する事が可能です。

クラウドルームなら本は1冊から預入れ可能

 

クラウドルームは皆さんの代わりに大切な書籍を1冊から保管するサービスを行っております。
管理された空調設備により室温と湿度を徹底管理し、本の保管に最適な環境をご用意しておりますので、お客様は本を預けるだけでOKです。
預入れ方法は「個別管理」と「段ボール管理」の2種類です。

①個別管理
個別管理の場合、本を1冊単位で預入れ・取出しが可能です。保管価格は本のサイズに関わらず1冊9バーツ(3Cell)と低価格、預入れされている本はマイページから1冊単位で確認可能、別途送料は必要ですがいつでも取り出すことが可能です。

②段ボール管理
ダンボール管理の場合には預入れ・取出しともに1冊単位となり、保管価格は段ボールサイズに応じた価格となります、こちらも別途送料は必要ですがいつでも取出しが可能です。

■お得なパッケージEntryプランなら133冊の本を預入れ可能。
1冊ごとの預入れも可能ですが、パッケージブランのEntryプランであれば400Cell分の荷物を預入れ可能なので、約133冊までは預入れ可能です。
尚、Entryプランなら月1回までの取出し&預入れ配送無料付きなのでお得に取り出せます。

気になった方は是非お気軽にお問合せください。
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