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2021.05.06

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まだ使った事が無い方に!セルフストレージのメリットは?

トランクルーム・セルフストレージって何?

日本やタイでも徐々に増加してきているトランクルームやセルフストレージサービスですが、まだ馴染みがないという人も多いでしょう。そんな方に向けてまずはトランクルームやセルフストレージとは何かと言う事をご紹介いたします。

タイでもここ数年盛り上がりを見せてきているセルフストレージやトランクルームなどの収納ビジネスですが、その背景としてバンコクを中心としたタイ都心部の部屋が狭くなってきているという事が挙げられます。

そんな限られた部屋のスペースを有効活用したい、普段使わない物はどこかに預けたいというニーズに合わせて、生活環境を豊かにするという目的でセルフストレージやトランクルームがバンコクで増加しております。尚、日本ではトランクルームという名称が一般的に使われていますがタイでは「セルフストレージ(Self Storage)」という名称が用いられることが多く、サービス名にセルフストレージと入れてサービスを提供している所が多いです。

Self Storageとは「Self=自分、そのひと自身」「Storage=保管、倉庫」という英語から構成されており、自分の倉庫(収納スペース)という意味があります。
一般的に貸倉庫というと、大きなスペースを借りる必要がありますが、セルフストレージは個人利用に合わせたサイズでスペースを借りる事が出来るため、費用を抑えて自分専用の収納スペースを確保出来るという特徴があります。

セルフストレージを使う事で、あまり使わない物を部屋以外に置く事が出来るので、バンコク生活の住環境が快適!これがセルフストレージを使う一番のメリットでしょう。

ただ、セルフストレージといっても種類は様々なので、用途にあったサービスを選ぶことが重要です。

セルフストレージ(Self Storage)のタイプ別メリット・デメリット

セルフストレージは大きく分けて2つのタイプに分類可能で、それぞれにメリットデメリットがあります。
それぞれのタイプ毎のメリットデメリットをご紹介いたします。

■ 収納スペースレンタル型
タイで最も主流なのがこの「収納スペースレンタル型」のセルフストレージでしょう。トランクルームと呼ばれるタイプのセルフストレージです。
スペースを一定期間レンタルする契約を行い、スペースに応じた料金を毎月支払っていく形で、メリット・デメリットは以下の通りです。

〇収納スペースレンタル型のメリット
・保管物の出し入れが自由
・24時間いつでも利用可能
・スペース内も自由にレイアウト

収納スペースレンタル型のデメリット
・自分で収納スペースまで持って行く必要がある
・入れる物が少なくても一定の料金がかかる
・アイテムの管理は自分で行う

■ 宅配型セルフストレージ型
クラウドルームもこの形ですが、自宅まで受取・返却を行うセルフストレージサービスです。日本では主流になりつつあるサービスで、アイテム単位の預入れ料金が適用されるので預けた量に応じて毎月の支払額が変動します。

宅配型セルフストレージのメリット
・配送も全て任せられるので手間がかからない
・1アイテムから預けられるので物が少ない人も安心
・アイテムの管理もお任せ

△収納スペースレンタル型のメリット
・保管物の出し入れは事前申し込みで郵送
・預入・取出は営業時間内
・保管スペースは業者にお任せ

上記のそれぞれのメリット・デメリットを良く理解して自分に合ったサービスを利用する事をおススメします。

不要な物を預けて快適な住環境を!

先述した通り、どちらのサービスにも預入れや取出しに関してのメリット・デメリットがありますが、両方ともタイ生活する上で重要な住環境の問題を改善するのに役立つサービスという点では違いがありません。

バンコクの部屋の収納の少なさやスペースの狭さにお悩みの方は是非セルフストレージサービスをご活用ください。

気になった方は是非お気軽にお問合せください。
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