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2021.12.20

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整理整頓の基本 ~整頓~

整理整頓の基本2 ~整頓する~

前日のブログで、モノを整理することについて、クラウドルームの活用方法をお伝えしました。自分で管理できるまでモノの量を減らした結果、今目の前にあるのは頻繁に使うモノだけの状態になっているかと思います。何となくしまってあるだけのモノをわかりやすく、使いやすく並べてあげることでお部屋はよりきれいに快適になります。今回はモノを整頓することについて、お伝えしたいと思います。

整理整頓の「整頓」

「整頓」とは、「必要なものをいつでも取り出せるよう、秩序を持って配置すること」を言います。ほとんどの方は、お部屋の収納スペースに合わせてどこに何をしまうのか決められているかと思います。タイのお部屋の収納スペースは日本と比べて少ないので、より効率的にモノの配置を考えないと整ったお部屋を作ることは難しいです。

整頓時のルール①使う頻度を確認する

しまうモノを使用頻度の「多い」、「少ない」でランク分けしていきます。そして、たまに使う、時々使う、など使用頻度の少ないモノから奥に収納していきましょう。 すぐ使いたい、毎日使うなどの使用頻度の多い物は取り出しやすいところにある方が便利ですので、収納スペースの手前側に来るようにしまっていきます。

整頓時のルール②定位置を決める

どこに何を置くのか、予め決めておきましょう。整頓するときのコツは、“毎日使うモノ” は「出し入れしやすい、もとに戻しやすい」場所を収納場所にすることです。キッチンの引き出しであれば、頻繁に使うお箸やスプーンなどの食器は手前側に、それ以外の調理道具などは奥の方に入れることで使った後の後片付けが楽になります。
引き出しに仕切りが無い場合には、安く買える収納ケースで分別、定位置を決めてあげると、格段に使いやすくなります。

整頓時のルール③何がどこにあるのか見えるようにする

クローゼットや押し入れなどにしまう場合、どこに何が入っているのか見えるようにすると、後々探し物をするときに短時間で済ませることができます。箱に入っている場合など、一目で何かわからないようなものにはラベリングをして、中身が何かわかるようにするのが大切です。ラベリングをすることで、「どこに戻せばいいかわからなくなったから何となくその辺に置いておく」ということがなくなり、散らかりにくくなります。

整頓時のルール④収納場所に合った収納グッズを使う

ある程度片付けが進むと、収納スペースを増やしたり、調整したりしたくなると思います。何をどこにしまうか決めてから収納グッズを買いましょう。先に収納グッズを買ってしまうと、そのグッズを生かすために何をどうしまうか決めなければならず、逆に使いにくくなることもあり得ます。クローゼットのどこに衣装ケースを置きたいか決まれば、その場所の大きさと同じサイズの衣装ケースを探せます。奥行き、高さがそろっている方が見た目も美しく、無駄なスペースもできません。
より多くのものを収納したい場合には、壁際の少し空いたスペースに突っ張り棒をして、吊り収納やフックを使うと、スペースを有効活用することができます。クローゼットの扉の裏に有孔ボードなどを取り付けて、スペースを確保するのもおすすめです。

整頓が終わったあとに、不要な荷物が出たときにはクラウドルームに預けましょう。

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