TOPICS

2022.06.17

ブログ

オフィス縮小移転ならCloudRoom

CloudRoomは個人様サービスと思われている方も多いようですが、実は法人様からも沢山のご愛顧を頂いております。
最近では特に法人様からの引き合いが多く、活用のタイミングとしては、以下の理由が増えてきております。

・ 監査が終わったタイミングなので
・ タイ事業を撤退するので
・ オフィスを縮小移転するので

在タイ法人向けメディアを運営しているArayZさんから、“「戦略的」なオフィス縮小移転“というタイトルのメルマガが届きました。

 

 
まさに、縮小移転を考えている法人様が増えてきているようですね。

 

弊社の本社が入居する 「Bhiraj Tower」

弊社a2networkのタイ本社はEmquartie直結のBhiraj Towerに入居しております。
それまでは、ベリーモバイルショップ2階で所狭しと全員が勤務しておりましたが、手狭になったタイミングとBhiraj Towerの完成が重なり、同地にオフィスを構えることになりました。

少し分不相応なくらい立派なオフィスビルへのお引越し(拡張)でしたが、そのコストをかけるだけの採用面での効果が高かったそうです。弊社の採用担当者は「良い人材の応募が格段に増えた。特にタイ人は働く場所も勤務先の条件として考えている人が増えてきた。」と言っておりました。BTSプロンポン駅直結のショッピングモールに併設されているオフィスは、タイ人であれば誰もが働いてみたいと思う場所と思うのかも知れません。

 

しかし、BhirajTowerの家賃は高騰しているようで、契約更新のたびに10%程度家賃が上がるそうです。入居時点の平米単価よりは相場が20%近く上がってきていおり、退去も目立ってきました。タイから撤退した企業もあるのでしょうが、同じ家賃で、より広いオフィスへ、という流れがコロナ前はあった気がします。

 

思い切って縮小移転!という発想

私は経営のことや相場などは分からないですが、やっぱり本社がBhiraj Towerにあるというのは、ひとつのステータスだと思いますし、タイ人の方がより大きく感じているようです。
Emquartie直結のBhiraj Towerは利便性抜群ですし、それまではお客様にショップの2階に来てもらうのは忍びなかったのですが、今は堂々とお招きすることもできます。セキュリティも抜群なので、今より同等か安い家賃で、たとえ小さくなったとしてもEmquartie内のBhiraj Towerへ、という選択肢は働く身としてはアリだと思います。

働き方も多様化し、オフィスの在り方も変わって参りました。
同等の家賃で立地重視の場所へ切り替え、フレキシブルな勤務形態や、オフィスの効率的な活用、デスクや集合スペースの配置をこのコロナが明けるタイミングで見直してみてはいかがでしょうか?
※ArayZさんが相談に乗ってくれるそうです。ArayZはこちら

その際には、無駄なスペースを食ってしまうものは全て、CloudRoomに預けましょう。
預けてしまった後でも、すぐに取り出せるので、まるでクラウド上にある書庫や収納スペースのような形でご利用頂けます。

一般的なストレージやレンタル倉庫を利用する場合は、オフィスに置いてある箱が積み上げられた状態から必要な書類を取り出す必要があり、運搬などの力仕事も伴います。少ないうちからしっかりと移動させることが重要です。

 

「法人向けも」 タイのトランクルーム・倉庫・セルフストレージのことならクラウドルーム

バンコクのセルフストレージ・トランクルーム・レンタル倉庫の事なら、CloudRoom(クラウドルーム)にお任せください!

Mail :cs@cloudroom.me(日・Eng・ไทย)
LINE:CloudRoom サポートデスク(日本語)
Web :公式WEBサイトはコチラ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ

Go to top